世界遺産: ミルフォードサウンド(Milford Sound)

f:id:aikolovemoco:20180427004254j:image

 

前回の続きです。

ミルフォードサウンドまでの道のりをお送りしたので、今回はメインについて書きます。

 

長い道のりを経て、目的地に到着しバスを降りると一目散にクルーズ船乗り場へ。

 

既にこんな素敵な景色が…

 

f:id:aikolovemoco:20180427001257j:image

 

大きなクルーズ船に乗り込むと、みんな迷わずデッキへ上がります。

船が出発すると、次から次へと絶景が目に飛び込んできます。

 

f:id:aikolovemoco:20180427001329j:image

 

垂直に切り立った山が迫力満点です。

野生のアザラシも見ることができました!

 

f:id:aikolovemoco:20180427001351j:image

 

岩と同化して分かりにくいですが、お休みしてます。時々手をパタパタと動かしていたのが、挨拶してくれているように見えました(笑)

 

こちらの写真でも真ん中に滝が確認できます↓

 

f:id:aikolovemoco:20180427001425j:image

 

こちらでも↓

 

f:id:aikolovemoco:20180427001514j:image

 

ただ、滝の量は降水量によって大きく左右されるそうなので、雨の日なら更に迫力のある滝を楽しむことができるのだと思います。

 

山に深く入り組んだ入江の先端まで来ると、遠く広がる海が確認できます。

 

f:id:aikolovemoco:20180427002049j:image

 

先端から後ろを振り返ると、こちらもまた絶景。

 

f:id:aikolovemoco:20180427002018j:image

 

つまり360°どこを向いても絶景なわけです。

 

ここで船は折り返し、帰路につきます。

 

こちらの滝は、快晴にもかかわらず勢いよく流れ落ちていました↓

 

f:id:aikolovemoco:20180427001605j:image

 

すると船の運転手さん、どんどん滝に近づき、

 

f:id:aikolovemoco:20180427001859j:image

 

最終的には、かなりびしょ濡れになってしまうほど滝壺に突っ込みました。笑

アトラクションチックで楽しかったです。周りのお客さんの歓声(悲鳴?)も多く挙がっていました。

 

滝に濡れた後は、暖かい太陽のもとであったまります。

 

f:id:aikolovemoco:20180427001923j:image

 

太陽によってできた3層の影が綺麗なコントラストとなっています。

 

こちらは雪山がカッコいい写真↓

 

f:id:aikolovemoco:20180427001949j:image

 

山の間から雪山がこんにちは↓

 

f:id:aikolovemoco:20180427002205j:image

 

最後には、こんなサプライズが!

 

f:id:aikolovemoco:20180427002239j:image

 

滝に虹がかかりました。

順光でしか見られないという虹ですが、本当に一瞬の角度でしか見ることができません。船が少し進むと薄れて見えなくなります。その一瞬を逃すまいとシャッターを切りました。

 

これでミルフォードサウンドの写真はおしまいです。

 

にしても、自然の雄大さを感じずにはいられませんでした。

行き帰りで95分間のクルーズだったのですが、あれだけの広さの氷河が溶けたと考えると…そしてあれだけの山を氷河が削ったと考えると、壮大すぎて想像もできません。笑

 

ガイドさん曰く、ミルフォードサウンドは恐竜がいた頃からほとんど姿を変えていないそうです。と言うことは、恐竜たちが見ていた景色をそのまま私たちも見ているという事ですよね。

それも想像がつきませんが、なんだかワクワクするのは私だけですか?笑

 

今回はこの辺で。

 

 

世界遺産: ミルフォードサウンド(Milford Sound)へ!

f:id:aikolovemoco:20180425042229j:image

 

こんにちは。

少しご無沙汰しています。

 

クイーンズタウンで3週間を過ごしてからは、オークランドを2日間観光して来ました。

その事については、後々書くことにして、今回はミルフォードサウンド(Milford Sound)をご紹介します。

※長め+写真多めです。

 

https://www.newzealand.com/jp/milford-sound/

 

ミルフォードサウンドでは、大昔に氷河によって垂直に削り取られた周囲の山々が1000m以上にわたり海に落ち込んでいる壮大な眺めを楽しむことができます。

サウンドは"入江"という意味です。

<地球の歩き方より>

一見湖のように見えるのですが、海につながっていて、運が良ければイルカを見られるなんてことも。

 

クイーンズタウン滞在2回目の土曜日を丸々使って、日帰りバスツアーに参加してきました。

 

午前9時頃クイーンズタウンを出発して、行き道は6時間ほどかけて向かいます。

しかし直行で向かうのではなく、途中途中の写真スポットに停まってくれるんです。

合計で5, 6回は停車してくれました。

 

 

バスはまず、テ・アナウ(Te Anau)で初めて停車します。

こちらも湖が美しい場所です。

写真には写っていませんが、山の上に積もった雪がとても美しかったです。

 

f:id:aikolovemoco:20180425044226j:image

 

クイーンズタウンから2時間程の場所で、ここを拠点にミルフォードサウンドを観光する人も。

メインはやはりボートに乗ってのフィヨルドのクルージングですが、ウォーキングトラック等もたくさんあるので、テ・アナウで1泊するとより楽しめるかと思います。

 

 

さて、テ・アナウを出発して一番最初の写真スポットがこちら。

 

f:id:aikolovemoco:20180425043931j:image

 

雄大に広がる大地の先に切り立つ山々。

 

この日は文句なしの快晴で、雲ひとつありませんでした。これは現地の人に言わせると、かなりラッキーな事のようで。

ミルフォードサウンド付近は雨が多いのだそうです。

 

 

2回目のスポットは、ミラー・レイク(Mirror Lake)。

 

f:id:aikolovemoco:20180426231408j:image

 

言葉の通り、周りの風景が小さな湖に鏡のように反射しています。

綺麗に反射するには晴天で無風などの条件が必要となりますが、この日は完璧な天候でした。

 

f:id:aikolovemoco:20180426231604j:image

 

青空も綺麗に反射しています。

湖の一角にはこんな仕掛けも↓

 

f:id:aikolovemoco:20180426231651j:image

 

水面に映るように反転されたMirror Lakesの文字が。

 

f:id:aikolovemoco:20180426232013j:image

 

こちらもお気に入りの写真です。

こんなにも綺麗に水面に映り込む景色は中々ないんじゃないかと思います。

 

 

3つ目の写真スポットは、天然水として飲めてしまう川でした。

 

f:id:aikolovemoco:20180426232313j:image

 

みなさんペットボトルに水を汲んでいましたが、私は直接飲んでみました。

ひんやりとして美味しかったです!

 

 

4回目は、トンネル前の雄大な雪山!

 

f:id:aikolovemoco:20180426232616j:image

 

一方通行のトンネル待ちで降ろしてくれました。(ホーマー・トンネル)

こちらのトンネル、帰りにも通るのですが、その時に表示されていた待ち時間はなんと6分!

6分間ってジッとしていると意外と長いですよね。

この時はそんなことはつゆ知らず、写真撮影に没頭しておりました。

 

f:id:aikolovemoco:20180426232909j:image

 

岩肌にほそーい滝があるのが見えるでしょうか。

この辺りから、いくつもの滝を確認することができます。

ミルフォードサウンドは崖から流れ落ちる滝が有名なので、こちらは絶景への期待値を上げてくれるスポットでもあります。

 

 

トンネルを抜けると、またもや絶景がお出迎え。

 

f:id:aikolovemoco:20180426234214j:image

 

こちらでは、なんとも人懐っこい鳥さんと出会えました。

 

f:id:aikolovemoco:20180426234315j:image

 

のちに訪れたオークランド戦争記念博物館でも出会えたのですが、ケア(Kea)という鳥です。

地球の歩き方でも、"好奇心が強いオウム"と説明されています。人間がわんさかいる中で、観光バスに飛び乗ってしまうくらい、好奇心旺盛でした(笑)

世界で唯一、標高の高い森林地帯で生息するそうです。走り方もポテポテと可愛らしかったです。

 

 

さて、5回目のスポットは、ザ・キャズム(The Chasm)。

シダが茂る森林の中を20分ほどで歩けるwalk wayです。

 

f:id:aikolovemoco:20180426235218j:image

 

森を進むと水の音が聞こえてきて、勢いよく流れ落ちる滝にたどり着きました。

周囲の岩が不思議な形に削り取られているのが奇妙で面白いですよね。

 

 

写真スポットは全てで5回でしたね。

ここをクリアすると、次はいよいよメインの場所、ミルフォードサウンドです。

 

が、予想以上に写真の枚数が多くなってしまったので、メインは次回に持ち越しすることにします。笑

 

次回も写真たっぷりでお送りします!

 

 

星空撮影𖤐

 

こんにちは。

 

今回は初めてトライした星空撮影についてです!

以前からお話ししているように、クイーンズタウンに来てからカメラの師匠とも言えるべき人との出会いがあり、4月の最初の土曜日に一緒にお写んぽしてきました。

 

さて、肝心の星空ですが、ギリギリまで焦らすことにします。笑

と言っても、初心者の私の写真などは星空ハンターの彼のと比べ物にもなりませんが…

 

 

しかし師匠から教わりながら何とか撮ることができました。

南半球でしか見られない天の川や星たちを色々教えてもらい、私たちの頭上にはいつもこんなに素敵な景色が広がっているのかと感動いたしました。

 

日本にいる頃は星空などたいして気にすることもなく生きてきましたし、ましてや私は大阪の市内住みなので、街明かりのある中天体観測をすることなどままなりません。

"今日はすごい流星群が見れます!"とかいうニュースを見ても、聞き流していました。

しかし星空ハンターの彼は星と共に生きてきたと言っても過言ではないくらい、星空を追い求めて過ごしてきたのだなと、話を聞いていて感銘を受けた次第であります。

 

 

撮影場所は湖のそばの、クイーンズタウン・ガーデンです。

このガーデンは湖に半島が突き出すように広がっているため、街の中心部からすぐなのにもかかわらず島の反対側に行くと真っ暗闇に包まれます。

iPhoneのフラッシュライトで照らしてやっと歩けるくらい、真っ暗です。

 

しかし、目がだんだん慣れてくると、空に無数の星たちが輝いているのが見えてきます。

そして天の川も姿を現し、2人で大興奮でした。この日は夕暮れ時に少し雲が出てきましたが、日が沈む頃にはクリアな空に戻ったので、絶好の星空撮影日和でした。

 

 

暗闇を歩きながら、撮影スポットを探します。

彼曰く、ただ星空のみを撮るのではなく、何かアクセントとなる対象物をフレーム内に持ってくるのがコツだそうです。

 

 

 

ではそろそろ写真をお見せしますね。

 

 

 

f:id:aikolovemoco:20180416151727j:image

 

これは、手前の木と天の川を撮ろうと試みたものです。

三脚があればもう少し構図決めが楽になるそうですが、この日は自分たちのリュックや携帯を駆使してカメラを固定し撮影。

 

カメラはマニュアルモードで、ISOは3200、F値は一番低いもの(f3.5)に設定しています。

シャッタースピードは30秒。

実際に撮る前に、まずは一番明るい星にピントを合わせます。これがかなり難しい。

合わせられたら、そのピントから動かないようにテープでカメラのレンズを留めます。

 

そこからは、何度も撮ってみて構図を確認して、また少し違う角度で撮ってみて、の繰り返しです。

 

 

f:id:aikolovemoco:20180416152242j:image

 

これは木をアクセントに。

 

 

f:id:aikolovemoco:20180416152449j:image

 

これは流れ星のようなものが写っていますが、おそらく人工衛星だそうです。

肉眼でも人工衛星はしっかり確認できました。

でも初心者から見たら流れ星にしか見えません。笑

 

 

f:id:aikolovemoco:20180416152842j:image

 

 

そして、撮影後にもっとも大事なのが、

編集です!笑

 

これらの写真はLightroomCCというアプリで加工しました。

 

 

少しがっかりするかもしれませんが、加工前の実際の写真はこんな感じです。

 

f:id:aikolovemoco:20180416153105j:image

(1枚目の写真と見比べてみてください)

これでも、撮れたものを暗闇で確認した時にはとても感動しました。

カメラの画面って明るいですからね。

 

この写真をアプリで"明瞭度"や"かすみの除去"をしてやると、一段と美しくなります。

あとは自分の好みに合わせて、少し青みがかった写真にしたりなど自由です。

 

 

日本にいたら絶対に撮ることのなかったであろう星空の写真。

ここに来てさらにカメラの楽しさを痛感しております。

 

これ以降にも何度か星空を撮影したので、またお見せしようと思っています。

 

では今回はこの辺で。

 

 

クイーンズタウン・ヒル(Queenstown Hill)

 

f:id:aikolovemoco:20180415123453j:image

 

こんにちは。

 

お家のWiFiの調子がよろしくなく、なかなか更新出来ておりませんでした。m(._.)m

 

今回は街の後ろにそびえるクイーンズタウン・ヒルについてです。

クイーンズタウンの街自体、山の谷間にあるので、繁華街を抜けるとすぐに信じられないほどの坂道に出くわします。



f:id:aikolovemoco:20180415121654j:image

 

写真では角度の度合いがちょっと分かりにくいですが、登る時はジェットコースターの始まりの坂をよじ登っている感覚に近いです。

 

f:id:aikolovemoco:20180415121740j:image

しかし少し登るとすぐに見晴らしが良くなり、街と湖を一緒に眺めることができます。


hill(丘)というぐらいなので、そこまで本格的なトレッキングは予想せず、軽い気持ちで登ってみようということになりました。
以前登ったTiki trailよりも道の舗装は十分されていたのですが、上り坂は本当にキツイものでした。


しかし、ここがカメラ好きのいいところ。
途中途中に写真スポットを見つけては、立ち止まりシャッターを切ります。
撮影が休憩がわりになるのです。笑

 

f:id:aikolovemoco:20180415121820j:image

 

遊び心満点の可愛い扉が切り株に。
小人さんでも住んでそうです。

この一帯は毒キノコらしき色鮮やかなキノコがたくさん生息していました。

 

f:id:aikolovemoco:20180415121900j:image

 

撮影スポットを探しながら登山をするのは新鮮で楽しかったですね。


山頂に近づくにつれて、景色も壮大になっていきます。

 

f:id:aikolovemoco:20180415121936j:image


普段日本ではあまり登山をしない私でも、かなりの達成感を得ることができました。

 

頂上からの眺めがこちら↓

 

f:id:aikolovemoco:20180415122430j:image

 

iPhoneのパノラマ撮影です。

木が多くて湖が見えにくいですが(笑)、不思議な円形のモニュメントと共に爽快な景色を楽しめました。

 

下山後は夜景撮影に挑戦。

 

f:id:aikolovemoco:20180415122945j:image

 

鳥たちを追いかけて走り回る女の子を捉えることができました。

 

f:id:aikolovemoco:20180415123037j:image

 

次第に暗くなってゆく様子です。

 

f:id:aikolovemoco:20180415123122j:image

 

↑個人的にこの写真が一番気に入っています。

 

f:id:aikolovemoco:20180415123207j:image

 

こちらはカメラをリュックの上に固定して、15秒間シャッターを開けて撮影したものです。

水面が滑らかに写っているのが分かるでしょうか。

ブレないようにカメラを固定するのが大変難しかったです。三脚があれば無敵なんでしょうね。

 

では、今回はここまで。

 

次回は初めての星空撮影について書きたいと思います(´ω`)

 

f:id:aikolovemoco:20180415121618j:image

(クイーンズタウン ワカティプ湖にて撮影)

クイーンズタウン・ガーデン(Queenstown Gardens)

f:id:aikolovemoco:20180410143549j:image

 

こんにちは。

クイーンズタウンお写んぽpart 3です。

今回はクイーンズタウン・ガーデン(Queenstown Gardens)にて、湖沿いを歩きながら写真をたくさん撮って来たので、そちらを紹介したいと思います。

 

 

f:id:aikolovemoco:20180410143615j:image

 

ガーデンの入り口付近からこんな素敵な景色が広がります。

part 1にも書きましたが、カメラ男子くんから受け継いだ撮影方法(主に構図)や編集技術を駆使した写真たちをお送りします。

 

 

f:id:aikolovemoco:20180410143645j:image

 

岸辺に生えている木に近づくとこんな面白い写真も撮れます。

 

 

f:id:aikolovemoco:20180410143709j:image

 

前回の土曜日は本当にいいお天気で、湖の色がこれでもかというほど、ターコイズブルーに輝いていました。

 

 

f:id:aikolovemoco:20180410143747j:image

 

これは、太陽にキラキラ反射する波の玉ボケを狙った写真。

 

 

f:id:aikolovemoco:20180410143808j:image

 

奥に伸びる桟橋の遠近法を使って、真ん中に視線を集中させる撮り方。

 

 

f:id:aikolovemoco:20180410143848j:image

 

対象物を画面の3分の1のラインに持ってくる構図。

 

 

f:id:aikolovemoco:20180410143934j:image

 

奥の黄色い花に焦点を当て、手前のフワフワの稲穂のような草をぼかす構図。

 

ざっとこんな感じですかね。

 

本当に撮り方一つで様々な写真が出来上がるのがカメラの面白さかなと思います。
特に、画面の3分の1のラインに対象物を持ってきた写真は、人間が本能的に"素敵だ"と認識するらしいのです。
不思議ですよね。

 

でも、私も無意識のうちにそういった構図で撮っていたかもしれません。

 

このおじ様なんかそうです。

 

f:id:aikolovemoco:20180410144007j:image

 

右側3分の1のラインにおじ様が立っています。
構図と彼の鮮やかな服のおかげで素敵な写真になりました。

 


クイーンズタウン・ガーデンは、湖にポコンと突き出した形になっています。
先端に到達すると遠くに広がるワカティプ湖を一望できます。

 

 

f:id:aikolovemoco:20180410144036j:image

 

誰かが積み上げたのであろう、このような石がいつくか見られます。
後ろの水しぶきがいい感じです。(自画自賛)

 


ガーデン内は湖沿いを歩いて楽しむこともできますが、小高い丘になっている中心部ではこんなに大きな木も見ることができます。

 

f:id:aikolovemoco:20180410144103j:image

 

大きすぎてカメラの画面には収まりません(笑)
こういう時はいつもiPhoneのパノラマ撮影に頼ります。

 

f:id:aikolovemoco:20180410144131j:image

 

木の前に立っているカメラ男子くんと見比べるとどれほど大きいか分かるかと思います。


写真だらけになりましたが、今日はこの辺に。まだお写んぽエピソードは終わりません。笑

次回はクイーンズタウン・ヒル(Queenstown Hill)という、街の後ろにそびえる山に登った時のことを書きます。

 

では!(´ω`)

Ferg Burger (ファーグバーガー)🍔

f:id:aikolovemoco:20180408163352j:image

 

こんにちは。

 

前回お伝えした通り、

今回はファーグバーガーについてです。

 

世界トップ10に選ばれた、ここクイーンズタウンにしかない行列のできるハンバーガー屋さんです。

f:id:aikolovemoco:20180408163524j:image

いつもお店の前は、こんな感じですごい人だかり+長い列。

テイクアウェイして湖のほとりで食べるのが一番良いと思います。

 

 

土曜日の12時前頃に行くと、そこまで並んでいなかったので念願叶っていただけることに。

 

一番オーソドックスなFerg Burgerにチーズをプラスして、$12.50(約1000円)。

チーズも、チェダーチーズやブルーチーズ、スイスチーズなどから選べるんです。

私はチェダーをチョイス🧀

そしてポテトも頼んでみました。

 

が、これが間違いでした。

 

何がって、ハンバーガーだけでものすごいボリューム。

ポテトに到達する前にお腹いっぱいになってしまいました(笑)

でもちゃんと頑張って食べましたよ!

残すのはもったいないので…。

 

ハンバーガー自体はこんな感じ。

f:id:aikolovemoco:20180408164458j:image

実はこの写真を撮る直前、壮絶な戦いが繰り広げられたのです。

 

湖のほとりで食べるのが一番良いと言いましたが、そのためにはある程度の覚悟が必要です。

 

なぜかと言うと、食べ物を手にして腰掛けた途端、鴨やらカモメやらスズメやら、様々な鳥たちに取り囲まれるからです。

ここら辺の鳥たちは観光客に餌付けされ、非常に人間慣れしているので、ちょっとやそっと手を振って脅かすだけではビクともしません。

 

この時私たちは湖にほど近い、低い段差に腰掛けて食べようとしていました。

私がハンバーガーの包みを開けて、食べやすいように周りの紙をむいていると…

 

ものすごい勢いで鴨がジャンプし、私のバーガーからレタスを奪い去っていきました。

被害を受けたバーガーは包み紙もろとも、無残に砂の上にひっくり返りました。

幸いだったのは、最初の写真にある外袋が全て受け止めてくれていたことです。

改めてハンバーガーを形成し直して、座る場所も湖のほとりから少し離れたベンチへ移動し、仕切り直し。

 

 

f:id:aikolovemoco:20180408165634j:image

うん、美味しい!

お肉がジューシーで、ソースもただのケチャップではなく凝っている味がします。

 

ポテトの写真はそれどころじゃなくて撮っていませんが、マクドナルドよりも太めでちゃんと塩味も効いています。

BBQソースを選びましたが、少し墨臭いような、本気のバーベキューの味がしました。

 

世界トップ10に選ばれるほど人気な理由が分かった気がします。

鳥たちにも人気があるようで。

 

個人的にはシェイクシャックの方が好みですが、大きさで満足できるのはこっちですね。

 

以上、ファーグバーガーの食レポでした。

 

じっとしていれば可愛いのにね。

f:id:aikolovemoco:20180408170114j:image

お写んぽ in Queenstown

f:id:aikolovemoco:20180408151756j:image

 

こんにちは。

 

クイーンズタウンに来て今日で1週間が経ちました。

 

あと2週間でやりたい事をやるために、天気予報とにらめっこしながら予定を立てています。

初めての土曜日は、晴れ予報が大当たりで文句なしの快晴!

前々から、この日は絶対にクイーンズタウンで "お写んぽ" をしようと決めていました。

(写真×お散歩)

コロコロ変わりやすい天気なので、意外と一日中晴れの日があまりないんです。

 

ところが昨日は朝から夜までずっと晴れっぱなしでした!

 

朝はワカティプ湖のクルーズ、

お昼はファーグ・バーガー(Ferg Burger)でテイクアウェイ→クイーンズタウン・ヒル(Queenstown Hill)を登り、

<イギリスでもそうですが、こっちではtake outのことをtake awayと言ったりもします。>

夜は星空撮影!

 

お写んぽのお供は、こちらもカメラ好きなジャパニーズ ボーイ。本格的なカメラ男子で、お誘いして大正解でした!

1日で彼から学ぶことがたくさん。

カメラは大好きだけど、いまいち使いこなせていない私にとって貴重な1日でした。

本日は、彼から学んだ撮影方法と編集技術を駆使した写真たちでお送りします💁🏻‍♀️

 

f:id:aikolovemoco:20180408150031j:image

朝の眠そうなカモメさん。

 

湖のクルーズは朝の9時出発。

まさかの予約日を1日間違えていたというハプニングがありましたが(笑)、スタッフさんが心優しく変更してくれ無事乗船。

 

f:id:aikolovemoco:20180408150904j:image

クイーンズタウンを出発〜。

ファインダーを覗くと太陽が眩しいです。

 

f:id:aikolovemoco:20180408150706j:image

おじ様とても絵になります。

船頭に立つとものすごい風で息をするのが苦しいほど。

このおじ様は一切風を感じさせませんが。笑

すごいんです、本当は。

 

f:id:aikolovemoco:20180408151051j:image

真ん中の雲がかかっている山の先端に、雪が積もっているのが見えるでしょうか?

金曜日に大雨が降り、急激に気温が下がりました。その影響でこれから山にどんどん雪が積もっていくのだそう。

1週間前とはかなりの差で、予報では最低気温がマイナスになる日もちらほら( ゚‐゜)

しかし真っ白な山もきっと美しいでしょうね。

 

船はクイーンズタウンを出発して真っ直ぐ進んで行き、途中入江に寄り道しながら、農場に到着します。

 

f:id:aikolovemoco:20180408151622j:image

ここで追加料金を払えばファーム体験ができるのですが、私たちは乗船したまま再びクイーンズタウンへ。

 

f:id:aikolovemoco:20180408151433j:image

切り立った山々が湖の両側に永遠とそびえ立っています。

雄大な自然を感じながら、たくさんシャッターを切りました。

ニュージーランドの自然は規模が違う!

 

約1時間45分の湖クルーズ、大満足でした。

長くなりそうなので、お写んぽエピソードは数回に分けることにしました。

次回はファーグ・バーガー(Ferg Burger)の食レポします!